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1411:ピッチャー型花入 E

SKU 1411
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¥70,000
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陶芸家 内田京子

素朴で穏やかでありながら力強い。
そんな存在感を放つ内田京子さんの陶器の深いところには、「土器」への想いが込められています。紐状にした粘土を積み重ねて丁寧に形を創りあげる手びねりという技法から生み出された唯一無二の作品たち。

2023年6月2日(金)~6月6日(火)にCOMPLEXショールームにて陶芸家 内田京子さんの陶展を開催いたしました。200点以上の作品を製作いただき、陶展にて販売した一部をオンラインにて販売致します。

内田京子 プロフィール
1969年 三重県四日市市に生まれる
1990年 愛知県立戶窯業高等学校陶芸専攻科修了
1992年 三重県四日市市に工房を構える
1993年 初個展 現在に至る

Size
φ135 H130
Material
ceramic
Designer
KYOKO UCHIDA
出荷日目安
約1週間
配送ランク
宅急便

作品について
手びねりで成形したのち乾燥させます。
その後、ガス窯で1270 度という高温で一回焼き、砥石をかけ、 釉薬を中にかけ、さらにもう一度高温で焼きます。 
最後に砥石、そしてペーパーをかけて表面を整えています。

荒い土を使用している為、焼成後に石や硝子質のものが表面に出てくることで少しひび割れたり、欠けたような表情になることもあります。
上記の点をご了承の上、お買い上げいただけますと幸いです。

※お取り扱いについて※
・全てハンドメイドですので、サイズ・形・色・柄等に個体差がございます。
窯変や貫入特有の変化をお楽しみください。
・土の性質上、水を入れて置いておくと、たまにしっとりと水分が滲み出る事があります。 水が滲み出たり、貫入を目立たせたくない場合は「目止め」をすることで、進行を和らげることができます。
・目止めをすることにより、米のでんぷん質で器の表面をコーティングし、水分や油分、匂いが染み込みづらくなり器の強度も増します。
・目止めの効果が弱まってきた場合は再度目止めをしてください。
〈目止めの方法〉
1)米のとぎ汁(なければ小麦粉を溶いた水)を器がかぶるくらい入れます。
2)20分ほど弱火で煮沸します。
3)そのまま鍋ごと冷まして、器を洗い、よく自然乾燥させます。

※使用時の注意点※
・電子レンジ、食洗機、オーブン、直火でのご使用は破損の原因となりますのでお控えください。
・ご使用後は速やかに洗い、よくすすぎ、十分に乾燥させてから収納してください。
・つけ置き洗いはお控えください。
・ 湿気の多い場所に放置すると、匂いやカビの発生の原因になります。

こちらの商品は店頭で展示していない場合がございますので、現物をご覧になりたい方は事前にお問い合わせください。