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vv cinquanta wall

SKU as7051
¥150,000
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ヴィヴィ シンクワンタ ウォール
1951年発表/2016年復刻

1951年にイタリアの建築家Vittoriano Viganó(ヴィットリアーノ・ヴィガノ)によってデザインされた可動式照明シリーズの一つです。当時のデザイナーによるオリジナルカラーで復刻しています。シェードの向きを350度回転させることができ、160度の角度をつけられるブラケット照明です。

Size
W256 D364 H183
Weight
0.7kgs
Material
spun aluminium reflector / brass mount
Lamping
※電球付属なし
E26 MAX53W x1
Designer
Vittoriano Viganò
出荷日目安
受注生産につき約6-8週間
配送ランク
s
Astep
Astepはイタリアを代表する照明デザイナーとして知られているGino Sarfatti(ジノ・サルファッティ)の孫、Alessandro Sarfatti(アレッサンドロ・サルファッティ)が設立した照明ブランドです。3世代にわたって育まれてきた経験、知識を基礎とし、環境や最新技術へ広い視野を持ちタイムレスなコレクションを発表しています。 1912年イタリア・ベニスで生まれたGino Sarfattiは、エンジニアから照明デザイナーへと転身し、1939年に自ら立ち上げArteluce(アルテルーチェ)社で700以上の作品を発表しました。Gino Sarfattiと共にArteluce社でアートディレクターとして務めていた Vittoriano Viganó(ヴィットリアーノ・ヴィガノ)はイタリア・ミラノで1919年に生まれ、建築家として工業デザイン、インテリアデザイン、都市企画など様々なフィールドで活動しました。1973年にArteluce社はFLOSの傘下となり、膨大なデザインの中から厳選したアイテムを「Flos with Sarfatti Collection」としてAstepで展開しています。COMPLEXでは、Gino SarfattiとVittoriano Viganó1950~1960年代にデザインされたアイテムを販売しております。
Gino Sarfatti

ヴィットリアーノ・ヴィガノ
Vittoriano Viganò
1919 – 1996

1919年ミラノ生まれ。画家であり彫刻家でもあるヴィコ・ヴィガノ(Vico Viganò)の息子で、1944年にミラノ工科大学の建築学科を卒業。戦後の建築討論の中心人物であり、ヨーロッパ合理主義の独自の解釈者でもあった彼は、「ブルタリズム」の流れの中の最も重要なイタリア人表現者とみなされていました。工業デザインから建築、インテリアデザインから都市計画、景観計画まで、さまざまな分野で活躍。ミラノの文化的伝統を継承しながら、ヨーロッパや海外の革新的な建築物の出現に常に目を向けていました。そのため、50年代初頭には、芸術家アンドレ・ブロックが主宰する有名なフランス雑誌『L'architecture d'Aujourd'hui』のイタリア特派員となり、その後『Aujourd'hui』の記者に。同時期に、トリエンナーレの展覧会に参加したり、ミラノのブレラ通りにあるいくつかのアートギャラリーの設計もしました。またジノ・サルファッティが設立した〈アルテルーチェ〉社のアートディレクターを数年間務め、数多くの照明器具をデザインし、ミラノのスピガ通りにある旗艦店もデザインしました。
1991年、サンルカ・アカデミーよりイタリア共和国大統領賞(建築部門)を受賞。1994年、ミラノ・トリエンナーレでは、イタリア工業デザインの起源をテーマにした大回顧展のために、彼の家具を再編集して展示しその一部はパーマネント・コレクションに選ばれました。

設置について
取り付けは必ず電気工事の資格を保有している技術者に依頼してください。予め取り付ける壁面もしくは天井を下地材で補強をし、配線を通してください。本アイテムは電源直結式の器具のため、コンセントプラグ等は付属しておりません。ダクトレールコンセントプラグ用のプラグへの変換等は別途加工が必要になります。

こちらの商品は店頭で展示していない場合がございますので、現物をご覧になりたい方は事前にお問い合わせください。