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demo-Vittoriano Viganò

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ノックス

 

 「The Astep Collection」
Gino Sarfattiと共にArteluce社でアートディレクターと務めていたイタリアの建築家 Vittoriano Viganò、Ittalaのプロダクトデザインも手掛けるAlfredo Häberliなど、時代を問わず象徴的なオブジェクトを再編集したコレクション。

Size
φ224 H305
Material
opaline glass diffuser / aluminium body
Lamping
埋めこみ式LED (メーカー特注)
5W 400 lumens 2200K
Designer
Alfredo Häberli
出荷日目安
受注生産につき約6-8週間
配送ランク
b
Gino Sarfatti

ヴィットリアーノ・ヴィガノ
Vittoriano Viganò
1919 – 1996

1919年ミラノ生まれ。画家であり彫刻家でもあるヴィコ・ヴィガノ(Vico Viganò)の息子で、1944年にミラノ工科大学の建築学科を卒業。戦後の建築討論の中心人物であり、ヨーロッパ合理主義の独自の解釈者でもあった彼は、「ブルタリズム」の流れの中の最も重要なイタリア人表現者とみなされていました。工業デザインから建築、インテリアデザインから都市計画、景観計画まで、さまざまな分野で活躍。ミラノの文化的伝統を継承しながら、ヨーロッパや海外の革新的な建築物の出現に常に目を向けていました。そのため、50年代初頭には、芸術家アンドレ・ブロックが主宰する有名なフランス雑誌『L'architecture d'Aujourd'hui』のイタリア特派員となり、その後『Aujourd'hui』の記者に。同時期に、トリエンナーレの展覧会に参加したり、ミラノのブレラ通りにあるいくつかのアートギャラリーの設計もしました。またジノ・サルファッティが設立した〈アルテルーチェ〉社のアートディレクターを数年間務め、数多くの照明器具をデザインし、ミラノのスピガ通りにある旗艦店もデザインしました。
1991年、サンルカ・アカデミーよりイタリア共和国大統領賞(建築部門)を受賞。1994年、ミラノ・トリエンナーレでは、イタリア工業デザインの起源をテーマにした大回顧展のために、彼の家具を再編集して展示しその一部はパーマネント・コレクションに選ばれました。