ヘインズ アンド ラファージェという建築家がニューヨークの地下鉄の設計とタイル製作までかかわりました。 彼らは日本の陶磁器の魅せられ、ボストンのグルービー ファイアンス社とシンシナティのロックウッド ポテリー社の2社に製作指示をし、1903年ニューヨークの地下鉄が開業しました。
Subway Ceraics Tileは開業当時のニューヨークの地下鉄のタイルを忠実に再現し、地下鉄のタイル補修工事にも使われているこのタイルはMADE IN AMERICAにこだわり、 昔ながらの製法で小規模にリプロダクションしております。
Subway Ceraics Tileは機械生産では表現できないハンドメイドならではの味のある表面や上塗りの釉薬は伝統的なクオリティを忠実に再現しております。
一般的なタイルメーカーで販売されているタイルと比較して頂くと昔ながらの製法で作られた私達のタイルの良さがわかります。