

130年ほど前の1876年の明治時代。
帯刀禁止令にて多くの刀鍛冶師が、仕事を失った時に
刀鍛冶師が造ったスカルプチュア。
本物のざりがに海老と全く同じ箇所の50以上もある関節が全て動く。
名士が造った龍のスカルプチュアは現在では3.000万~4000万
でトレードされている。
世界が注目した日本の金工
銅製。
¥80.000-(without tax)


130年ほど前の1876年の明治時代。
帯刀禁止令にて多くの刀鍛冶師が、仕事を失った時に
刀鍛冶師が造ったスカルプチュア。
本物のざりがに海老と全く同じ箇所の50以上もある関節が全て動く。
名士が造った龍のスカルプチュアは現在では3.000万~4000万
でトレードされている。
世界が注目した日本の金工
銅製。
¥80.000-(without tax)
Posted by *lamberteville :01:36 PM
年明けより展開している HARRIS TWEED 及び PORTER&HARDING とのWネームアイテム。
とても好評で、いくつかの雑誌にも紹介して頂いています。
・Free&Easy 1/30発売号
・Casa BRUTUS 2/10発売号
・PEN 2/15発売号
雑誌に掲載されているのは数点なので、ブログで全アイテムを公開しましょう!
■SPY CHAIR × PORTER&HARDING
カーキのツイードで張り込み、より男性っぽさを演出しています。


■BLEEKER CHAIR × PORTER&HARDING
ブルーのコーデュロイと飴色のフレームは、アンティークさながらの仕上がりです。


■BISTRO ARM CHAIR × PORTER&HARDING
シックな千鳥格子柄で張り込んだチェアは、特別な場所の一脚に。


■BUFFALO THREE SEAT SOFA × PORTER&HARDING
オーバー・チェックのツイードが、ラフであり無骨なデザインを引き立てます。



■TANKER ARMCHAIR × HARRIS TWEED
紺×白のチョークストライプ地が、無垢材のアームと良くマッチしています。



■SUPREME SOFA × HARRIS TWEED
ヘリンボーンのウール地は、革ベルトとの相性が抜群です。肌寒い季節にふさわしいソファ。



他の椅子やソファに張ることももちろん可能です!
店頭では生地のブックサンプルもご用意していますので、是非ご来店ください。
Posted by *vancouver :08:53 PM
Brad pitt (ブラッド・ピット)
Make It Right!
仕事が無い時は、フランク・ゲイリーの事務所で
無給で働いているという無類の建築好きブラッド・ピットの話。
カテゴリー5という超大型のカトリーナ台風が、
ニューオリンズを襲ったのは、2005年8月25日から29日にかけて。
この時、ニューオリンズ市の8割が水没しました。
アフリカ系住民の多かったローワー・ナインスワードは、
壊滅的な被害をうけ、多くの住民が亡くなりました。
ブラッド・ピットは、1990年の初頭『インタヴュー・ウィズ・バンパイア』の撮影中に、
ニューオリンズがすっかり気に入ました。
そして今年のオスカーのノミネート作品『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』も
ニューオリンズで作られました。
「ニューオリンズには、独自の精神がある。本物の精神だ。
最も正真正銘のアメリカの町だ。」
ニューオリンズが大好きなブラッド・ピットは、
実際、フレンチ・クウォーターに家を持っています。
2006年に、この地を訪れたブラッド・ピットは、
災害復興がまったく進んでいないことに愕然とします。
ワシントン、ルイジアナ州、ニューオリンズ、全組織の無能さの結果でした。
「何にも進んでいないことが信じられなかった。
屋根の上で助けを待っている人達の写真を思い出した。
これが僕らのアメリカだって事が信じられなかったよ。」
建築に対する変わらぬ興味によって、彼は、
建築における、しっかりとした土台を築き環境に優しい環境維持開発に熱心であります。
「今ある世界の公害の45%は、建設のやり方、
その建物を維持するやり方のまずさから生まれているんだ。
何かいい解決策を考えるのは、常識だよ。」
そこで、考えついたのが、建築家ウィリアム・マクドーフが提唱する
リサイクル可能なデザインでした。快適な家とは、少しのエネルギー
しか使わず、将来、立て壊されてもリサイクルされる素材で作られていること。
シンプルな考え方です。
「もののやり方を考え直してみようよ!
僕らの生活方法を変えないで、僕らのやり方を変えるんだ。」
ブラッド・ピットは、ウィリアム・マクドーフをはじめ、彼のロスの家を
建てた建築家、廃棄物で汚染された土地を、毒を取り去って、
アパートや工場に変える会社の経営者に電話をして、2006年
12月にブラッド・ピットを含めた4人が、ニューオリンズに集まって、対策会議を開きました。
カトリーナ台風で大被害をうけて、誰もが見捨てられたと思っていた土地
ローワー・ナインスワードを、どうするか?
ニューオリンズの低所得者階級の人達は、誰もローワー・ナインスワードを
見捨てるつもりはないことがわかり、ブラッド・ピットは、
この土地に家を取り戻すために、資金集めをするべく動きました。
台風の被害の生存者から、言われた言葉『Make It Right』
(日本語だと『ちゃんとやれよ!』でしょうか?)が、単なるモットーに
留まらず、ローワー・ナインスワード再建の資金集めの組織団体の
名前になりました。ブラッド・ピットは、500万ドルの支援を約束し、
ハリウッド・プロデューサーのスティーブ・ビングが、さらに500万ドルを支援。
TVショーの『アメリカン・アイドル』からの1000万ドルを含む、
さらなる支援を得て、今や合計3000万ドルの支援が集まりました。
日本の一社を含む、14の会社にデザインの提出を依頼して、
2007年6月に、現地視察が行なわれました。
ブラッド・ピットは、この時、視察に来た人達の飛行機代、
視察のバス代、弁当代を払ったそうです。
家を建てるにあたって、幾つかの制約がありました。
コストは、150,000ドル以下であること。
新しい家主は、家の資金の85パーセントを
保険と政府の災害基金から融通できるようにすること。
敷地にあわせて、細く長く建てること。
水害に備えて、地面から床面を8フィートの高さに建てること。
屋根には出入りできるハッチをつけること。
(カタリーナ台風の時に、屋根裏部屋まで水が来て、
溺れ死んだ人がたくさんいたから)
環境に優しい家であること。
地熱エネルギーが、暖房に使われ、
少なくとも75%の電気代を供給する為に、
屋根にはソーラーパワーのパネルが設置されること。
8月に、各建築会社から、設計図が提出されましたが、
なかなか決まらず、最終的に、元住民の人達が、
台風の前の日常生活
__ポーチに座って、道行く人と世間話をしていた日々__
を取り戻すというコンセプトのもとに、
2008年10月に最初のポーチのついた6軒が完成しました。
最終的には、144以上の家が建つ予定です。
ブラッド・ピットが提唱し、ローワー・ナインスワードで行なった
プロジェクトをモデルにして、世界中でこのようなコンセプトの住宅を
展開してほしいと、彼は願っています。
この方法で、世界の環境を改善し、貧しい地区にも、
安全で快適な住民のための住宅が建つことを願っているのです。
Make It Right のサイト
http://www.makeitrightnola.org/index.php?isDirect2=true
Posted by *lamberteville :08:05 PM