fourth day.
昨日と同じ。
fifth day.
今日は憂鬱なLONG DRIVE。先ずはこの場所から90号線を西
へ約 82 MILE 走った所にある、気になっていたLIGHT専門の
DEALER の SHOP に行き、193 MILE 南下してDAVIDが住む
NEW JERSEY に向かう。日本で MAP QUESTから引き出した
数PAGEにも及ぶ地図に眼を通すだけで、溜め息がでる。
なんせHARD SUSPENSIONと薄い助手席まで繋がったVINYLE
のSEATは内蔵に路面の状況をダイレクトに伝えるこのTRUCK
でのDRIVEは、想像するだけで吐き気を催す。
ただ、この国の景観は数時間に一回の割合で記憶に残る場所
に出くわすのが、かろうじての楽しみである。
最後に一度FREA MARKETを覗き、最後の最後まで物を買う。
そして友人とLIGHT専門のDEALERまで約2時間のRENDEZ-
VOUS.
FREE WAYで FUELのSIGN が点灯し途中で SERVICE ARE に
停車。AMERICA では GASOLINよりDIESELの方が高い。
$2.80-/GALLON 、60GALLON(約 240L )を詰め込ん
で出発。pedalto metal.
FREE WAYを下り、一般道へ入る。途中平屋の白い建物の壁に
LEE BOWLING LANESと書かれた廃墟を発見。まるで映画に出
てくる様な建物。
そこから小さな街に入り、その街の郊外にあるANTIQUE LIG-
HT専門のSHOPに到着。さすがは専門店。数千点にも及ぶLI-
GHT が天井、 壁面、フロアと無数にある。欲しい物はあるが
高い。値段を見ると高くて買えない。欲しい物はあるのだが…
約1時間その店を見て回り、友人と別れて今度は単独CRUISE。
FREE WAYに乗る前に先程のBOWLING LANESの前でTRUCK
を停めて写真を撮る。
さて、NJまで193MILEを約3時間半〜4時間のドライブ。84
号線を走り、87号線、287号線を南下というコースで、FREE
WAY を走り続ける。途中休憩で、SA に入ってアメリカ的な
BUFFET RESTAURANTに入る。
RESTAURANTの真ん中には、MEAT BALLやTOMATOソース
たっぷりのSPAGHETTIなど…
医者が肥満防止の為にアメリカ国民に作った、高カロリーな
食べ物が一覧できるサンプルのショーケース。ではないのか?
と思える程のBUFFET TABLE。
原色の食べ物が、たっぷりと並んでいる。回りを見渡すと口の
回りに KETCHUPをつけるのが習慣の人々が皆、美味そうに頬
張っている。
なんだか美味そうに感じ、思わず自分もMEAT BALL を取って
席に着くと、うっかり頼んでしまったICE COFFEEが、既に席
のテーブルに置いてある。それを見るとNO SUGAR、NO MILK
と言い忘れていたので、所謂見た目はコーヒー牛乳に氷を入れ、
その氷の半分が溶けて上半分が水ぢゃないかと思うような色の
液体。
とりあえずイイ匂いがするそれを食べてみると、見た目とは違
うコクの無い味。それと、自分が注文したICE COFFEEと思われ
る物を飲んでみる。キョーレツ!甘く濁った水。
どちらとも半分も口にしないでやめる事にした。
再び NEW JERSEYに向かいSTART。 PEDAL TO THE METAL。
眠いが、直進もままならないTRUCKのおかげで眠くならない。
それだけがこのTRUCKのイイ所か…
10MILEぐらいの HIGH WAYの直線で 5MILE ぐらい後方から
18-WHEELER TRUCK が1分に数メーターずつ迫ってくる。
20分ぐらいすると、とうとう追いつかれる。道を譲ると18-
WHEELER TRUCKのDRIVER がこちらを見て、"かったるいよ
な!"とSIGNをこちらに送ってくる。彼は一体どこから来て、
何処まで何時間若しくは、何日かけて何処へ行くのか…
延々と続く道。
5時間も走った頃に以前に走った事のある道にやっと到着。も
うすぐだ。とはいえ、ここから未だ約1時間はかかる。
202号線。途中この道路の途中の標識が解りづらく間違えて降
りてしまい20分ぐらい走ってしまった。また 20分引き返して
202号に戻る。出口はもう一つ先だった。
夜7時 DAVID の店へ到着。出発から6時間以上の DRIVE。
彼のSHOPから10分ぐらいの所にTRUCKを停めさせてもらい、
そこからは彼の車に同乗して家に乗せて行ってもらう。
DALAWARE RIVERという大きな川を渡るとWHITE TAILとい
う鹿の様な動物が沢山いる草原から少し入り、大きいな木が生
い茂る彼の家に到着。
BAGAGE を車から降ろして2階の BED ROOMまで運び、下に降
りてDAVIDにお土産のSAKI(日本酒)を渡し、BBERをもらう。
やっと口にしたBEERは最高!
一気に飲み干してすぐに2本目を手に持ち、庭にある大きなガ
レージ(今は彼の寝室)のSOFAに深く腰掛けて彼と、話す。
去年この家に来たときに居た老犬はもう既に死んだらしい。
今は前に居た犬とほぼ同じ大きさの犬のJAKEと人懐っこい猫
がいる。猫はすぐに膝の上に乗ってきて挨拶をしに来た。
「今日の DINNERはANDRE の居るZOUBIに行くの?」と聞く
と、「僕はこの家が好きなんだ。ここでご飯を食べよう、友
達が料理を作ってくれる。彼の料理はとても美味しいし、彼
は僕のSHOPでもWELDERMANとしてPART TIMEで働き、夜
はANDREの店で料理を作っているし、友達も何人か誘ってい
るしね。」と云いながら、彼は庭に落ちている枝を集め、沢
山の蝋燭をKITCHENから持ってきて庭のあちこちに置いて行
き、ガレージの中にあるPROJECTORの向きを変えて、白い家
の壁に向けて彼の作った映像を流している。とても変な映像。
犬のJAKEが、3FEET もありそうな長い枝を口にくわえこちら
に持ってきた。すぐ目の前でその長い枝をバリバリと食べ始め
たと思いきや、1FEETぐらいの長さにかみ砕き、その枝を僕の
足元へぽとりと落とす。。。
こちらの目を見て「投げてよ。」って云っている。その枝を庭
中に投げる。投げすぎて肩がおかしくなってきた。いくら投げ
ても必ずくわえて戻ってくるので、わざと屋根から落ちてこな
い様に上手く乗せた。
始めに来たのは、日本の女性の様にSKINNYな可愛らしい女の子。
DAVIDのGIRL FRIENDらしい。他にVETERINARIAN,DOCTOR,
例の RESTAURAUNT OWNERのANDRE,ANTIQUE AUCTION の
OWNER ,総勢7〜8名ほどが集まった。みんなで酒を呑みながら
話す。DAVID が僕に ANTIQUE AUCTION の OWNER のDAVID
RAGOを紹介してくれる。
「彼は、全米50万人が見ているANTIQUE AUCTION TVに出演し
ている有名人なんだ。」と。 そんな話しを聞いているうちに火
が燃えているすぐ前の椅子に座ったまま誰にもお構いなしに酔っ
ぱらって、眠ってしまった。
keep it rolling.