second day
5:00AM 起床。 jet lag
この日は、昨日休みで借りれなかったtruckを借
りにbostonへ戻らなければいけない。
9:00AMまで待ってrent-a-car業者に連絡してから
空港のRENT-A-CARまで戻って車をDROPして、空港
からTAXIでPENSKEまで走らせる。
PENSKE到着。
まあ、これだったら運転出来るだろうとサイズの
truckは24ft. cargoの部分だけで、7.2m。
アメリカのTRUCKは何故かボンネットがあるので、
SIZE的には日本の8t〜10t車のsizeぐらい。
このtruckは直進制がゼロ。ブレーキが効かない。
排気ブレーキも無い。
乗り心地は最悪。サスペンションは石の如く硬く、
ちょっとした段差でもジャンプ。シートは、極薄。
性能の悪いオートマ。
耳がおかしくなる程とてつも無くうるさいエンジ
ンのクセにローパワー。
おまけにリミッターが付いていて、最高速は70mph
(時速112km/h。)ピッタリしか出ない。
最悪。これから800mile以上走るのに…
flea marketが開催されている場所までfree wayを
そのかったるいtruckで2時間かけて戻り、先ずho-
me depoに行って梱包資材を調達して現地へ到着。
このflea marketは去年も来ているが、とてつも無
く広い。
草原の真ん中に舗装された約1.5mileの直線道路が
あり、その草原に25箇所の簡単なフェンスで囲わ
れたfieldがある。1つのfieldは小さいもので野球
場1個ぐらい。大きい物で野球場2個から3個分ぐら
い。
その1つのfieldに100〜300ぐらいのdealerが居る。
このflea marketは全米最大。
そのflea marketに昼過ぎに到着し、色々と物色。
太陽の陽は暑く、湿度がないので、脱水症状が出な
い様にペットボトルの水分を取りながら歩き回る
最初の一回りはざっと簡単に見る程度にするが、
イイ物があればすぐに値段交渉。その繰り返し、少
しでも買った物が大きければ、そのdealerに買った
物をholdしてもらい、後から取りに来る!と伝えて
また歩き回る。
小さい物はその場でpick upして両手が買った物で
塞がってもう持てなくなった時点で、駐車場の場所
まで戻って、買った物をtruckの荷台に載せる。
その繰り返し…
大物を買うと大変。holdしてもらっているを取りに
行くのに先ず、買ったdealerを探す。なんせ野球場
の2〜3個分のfieldの中でdealerを探すのはカンが
頼り、この辺に居たな?という感じ。見つけたら、
floor standを右手に持ち、左手に椅子を持って400m
〜500m先の駐車場まで帰ってtruckに載せる…そんな
感じの作業を何度も、何度も繰り返す。
そんな事をしているともう夕方になり、今度は買った
物をデジカメで撮影、買った金額と品番をノートにメ
モ、梱包し、梱包にも品番を書く。2人で手際良くこ
なしていると夕方から空も暗い帳も落ち、夜空いっぱ
いの星と明日の夜は満月になるだろうと思われる月。
友人と食事をしてhotelに帰って眠る。
keep it rolling.

